プログラムディレクター 山崎 綾子 の略歴

 

 

 

1994年 北海道立 札幌南高等学校 卒業

1998年 横浜国立大学 教育学部 生涯教育課程 卒業

2000年 同大学 大学院 教育学研究科 修了

2000年 渡米 

2001年 第7回ウェルネスキャンプにインターンとして初参加

2003年 日米ウェルネス協会プログラムディレクター就任

 

 

グループのキャンパー達と一緒に

 

スポーツとの関わり

小学生の頃は競泳に没頭し、中高はバスケットボール部、そして大学時代はラクロス部と、子供の頃からいつでも何かしらのスポーツに真剣に取り組 む。大学時代は全日本チーム強化選手に選抜され、選手としても活躍する傍らボランティアで日本ラクロス協会学生連盟の医科学研究部の一員として積極的に活動、当時日本ではまだ新しいスポーツだったラクロスの普及に貢献した。

大学院に進学してからはトライアスロンを始め、国内外のレースに出場した経験を持つ。

 

アウトドアとの関わり

 札幌市とはいえ山と川に囲まれた地域に育ったため、小さい頃から遊び場は自然の中であることが多かった。それに加えて家族の年中行事がきのこ採りや山菜採りであったため年に数回は必ず山歩きをしていた。海・川での釣りやキャンプなどもごく当たり前のことだったため、それらが貴重な経験だったと気づいたのは大学に進学した後である。

 

大学に進学後は森本茂先生に師事し、運動生理学を学ぶと同時にアウトドア、そして野外教育への興味を深めた。

横浜国立大学大学院在学中は、運動生理学の研究を行う傍ら、夏季・冬季のキャンプ実習にティーチングアシスタントとして毎回参加、また横浜、東京の小中学校の自然教室、野外体験学習などの指導員を経験し、野外教育に深く携わ った。 

 

大学院を修了し渡米した後も、アクティブなライフスタイルは変わらず、様々なスポーツ、アクティビティを楽しんでいる。

 

RUN for Japan

 3月11日の東北地方太平洋沖地震に際し、北海道出身の仲間と結成している「道走会」で”RUN for Japan”というランニングイベントを開催しました。

 走ることによって気持ちが前向きになること、ひとりではあまり楽しくなくてもみんなで走ると元気がでることを、これまでキャンプのジョギングや道走会のみんなと走る中で体験してきていましたので、震災のニュースで心が沈んでしまったNYの日本人の皆さんに私たちと一緒に走ってもらおう、そして、NYのランニングコミュニティからサポートをもらおう、というのが企画の動機でした。

 3月20日(日曜日)、気温は低かったものの素晴らしい快晴の中で第1回目のRUN for Japanは開催されました。合計で約300名がセントラルパークまで来てくれ、そのほとんどの皆さんが私たちと共に走ってくださいました。そして、寄付も1万ドルほどになり、NY日系人会を通して日本の被災地に届けられる予定です。

 

 当日の様子は、FCI(フジサンケイ)の朝のニュースにも取り上げられました。

 http://www.fujisankei.com/video_library/local-news/nycharity.html

 

     

 

 

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